うつ病体験記シリーズ

結婚してから、暗くて長い心の病のトンネルに入ったさださんのお話のはじまりです。

結婚式の日に主人にはつきあってる人がいることを知りました。
そこからの新婚旅行は耐え難いものでした。

その頃の私には、私の今置かれてる状態をどうしたらいいか、考えることもできませんでした。

この状態で、都会での生活、主人の家族との生活、そして妊娠、それだけのことに耐えるだけの力はありませんでした。

そこから、神経のバランスを崩してしまいました。

実家に帰り、父母や兄姉に迷惑をかけました。
でも、その時は、そのことを気遣う余裕はありませんでした。
閉所恐怖症、不眠、イライラ、じっとしてることができない、人と会うのが嫌とかいろんな症状に悩まされました。
はっきり覚えているのは、父に車に乗せてもらい気を紛らしてもらっていたことです。
妊娠中、薬を飲むことができなかったので毎日大変でした。
と言うか、周りの人が大変だったと思います。

そして、そんな中で長男を出産しました。
育児をしなければならないことで不安ではありましたが主人の元に戻りました。

ここまで書いてきて、イライラするようになってきました。
動悸もするようになり体調が悪くなったらどうしようと不安になり、自分で漢方とサプリの調整をしていました。

そしてやっと今日、先生のところに行くことができました。

いつものように、体調と漢方とサプリの量を報告しながらこの題材になってから調子が悪いんですと言うと
先生は心というのは意識と無意識というのは無意識のほうが95%だと心理学では言われている。
ということは ほとんどです。
氷山が少し出てるけどその下にはでっかい氷がある。
ここに心の毒が溜まっているんですね。
この心の毒というのは無意識ということなんで普段は忘れてしまってるんです。
だから今日はご機嫌だなと意識では思ってるんだけど無意識は非常に不快な思いをしている人が多いんですね。
そしてこれは人間の身体と心はもともと健康なのが本当で健康になろうとする機能がありますから勝手にポンポンと出して毒消しをするんですね。
それが人間の仕組みですから。
そのポンポンが出たときに喧嘩になったり出すぎたら病気になったりして身体に影響しますからそれが心の病をおこすと身体も病がおきるということになるんですね。
ほとんどの人がが忘れてしまっているんで まさかそんな昔の記憶が自分の心や人間関係、身体に影響するとは思ってないんですよ。
だけど、しょっちゅう揉め事を起こしてる、しょっちゅう病気、基本的にはこれが原因ですね。
だって、思い当たることがありますかというと、とくにおもいあたることはないんですと言います。
そんな訳ないじゃないですか。
なんか腹たったんですよ。
なにか言われましたかというと、いやー特にと。
あーそれはもう無意識の中にたまってる毒が原因でしょうね。
じゃあ、どうやってこの毒消しをするのかというと、東洋医学では毒は出すというのが基本なんですね。

心を直すのもこれを応用して出す、ていうことは思いははきだすということですね。
無意識で忘れてるんだから思い出すしか吐き出す方法がないんで、僕がひらめいて、これはブログを書くのが一番いいわとブログを書くのも心の治療にしているんです。
僕が知ってる限り、カウンセラーに悩みを告白するとか友達に愚痴をいうとかは、全部はきだすですよね。
だけど、それって相手が必要ですからいつでもできない、ブログならいつでも書ける。
ブログを治療に使おうと思って色々調べたんだけど調べた限り誰もやってない。
じゃあ、僕がやろうってことですよね。
そればっかり書いてるとイライラが多くなるんで楽しいことも挟んで、意味不明な身体の病気が、意味不明なトラブルが減るまでそれをやり続けたらいいと思いますよね。
大昔から告白とか懺悔とか打ち明けるという手法でやられてことなんですよね。
今、21世紀なんでブログをつかうってかっこいいじゃないですか。
一石二鳥三鳥ですから。
どうせ、治療するなら楽しいほうがいいかな。
ましてや、人の役に立つということだからここでイライラした分は人の役に立っていいことがおきますから
もとはとれますよね。
これはすごい方法だから是非やってほしいですよね。
治療っていうのは少し副作用がでるじゃないですか。
そのイライラが心の治療の副作用だと思ってもらって副作用防止のために薬を増やすのは理にかなってますよね。
イライラとか感情というのは心だけじゃなく脳がイライラしてるということなんで臓器ですから、薬を飲めばなおるということですよね。
症状がでれば物質的なものなので薬がきくということなんです。
ブログが原因なんです。
ブログが原因というよりは心の治療が原因なんです。
でもその副作用が出たということは
毒があるという証拠でもありますから。
だって書いてなんとも思わないんですといったら逆にもう書かなくていいんじゃないってなるんです。
書いてたらイライラしましたっていったら書いて書いて、どんどん書いて、でもイライラするんです。
薬飲みながら書いて。
ずっと毒が溜まって、何十年も溜まってるんだから普通にはでませんよ。
だから、毒っていうのはブログで出すことによって、普通の人の薬に変わるんですよね。
すごくいいことでしょ。
毒をだして自分のためにもなる、そしてそれを読んだ人がこんなことが原因という考え方があるんか、私もやってみようかなと、この人もう60代だ、私まだ40代、50代だ、この人のところから手続きできるんやていう風になる。
すごくいいことですよね。
ぜひぜひ続けてもらいたいですよね。
必要以上に誰かが傷つくのはだめだけど、毒は出せるだけだしたほうがいいよねとそして楽しいことをしたときはそれが薬になるんでそれは書いて自分で読めばいいわけでよね。
そういう風にブログをつかって治療をするっていうのが僕が考えた方法なんです。
我ながらとてもいい治療法じゃないかなと思ってます。
ぜひぜひ、それをやって、こういう方法はほとんどの人が知りませんから1人でも多く、さださんたちのブログを読んでほしいですね。

さださんは60過ぎてから書き始めました。
まさかブログを書くなんて思ってもいませんでしたよ。

今日は先生のお話を一気にお伝えしたくて長くなってしまいました。
読んでくださった方、お付き合いありがとうございました。

うつ病体験記シリーズ

こんにちは💕
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今年は自分の体験したきたことを少しずつ書いて行こうと思います。

今現在、うつ病も治り、先生のところに1人で行けるようにもなり、家事、仕事、人とのお付き合いもできるようになりました。

私が生まれてうつ病になるまでの生い立ちからお話しますね。

私は淡路島で、2人姉妹の次女として生まれ甘やかされて育ちました。
父はお家で仕事をしていていつも私と一緒でした。
母はお店をしていたので寝顔を見るだけの日もありました。
学校行事だけは必ずきてくれていました。
4つ年上の姉は母親的存在でした。
お弁当も姉、夕飯も姉か父でした。
家のこと、私の面倒を見るのは姉だったので親に怒られたことはあまりなく怒るのは当然姉でした。

中学の頃はクラブに打ち込みキャプテンまでやらせてもらいました。
姉が大学に進んでからは父と私だけでしたが別に寂しいと思ったことはなかったです。
高校に進み、何の目標も持たず 3年間を過ごしました。
数字が大好きだったので高3の時に独学で簿記4級を取ったことがきっかけとなり経理の専門学校にでも行こうかと思いましたが、短大で商業科があったのでそこに進学しました。
進学した短大は私の目標とは少し違ったのでまた独学で簿記2級を目指し勉強しました。
卒業までに、目標を達成して、淡路島にある会社の経理課に入社しました。
上司がいやで、1年勤めて退社しました。
それからは近所の家族経営の会社で経理の仕事を1年勤めて寿退社しました。

1981年に結婚してその年に長男、年子で次男、2歳離れて長女と3人の子供を授かりました👶

結婚はというと、主人は親のいうとおりだったみたいです。
私は最初から嫌だったのでお断りも何回かしたのですがいつのまにか流れに乗ってしまっていました。
皆さんは信じられないと思いますが結婚するまで2人だけであったのは3〜4回でしたよ。

結婚してから、私は暗くて長い心の病のトンネルに入りました。
続きはまたね😊

偶然と奇跡

こんにちは😊
毎月、何回も淡路に帰るのに今回は1ヶ月以上あいてしまいました。
仕事が忙しかったと言えばそうなんですがそれは自分がそうしてたのかもしれませんね😓

今回は主人と仕事のことをきっかけに大喧嘩になりました😡
いつものように腹が立ち、古事記を教えてもらってにもかかわらず人が嫌がるような言葉を使っていました。

その後、そんな自分が嫌になりました😰
喧嘩じゃなく 自分のそういうところが悪いと自己嫌悪に!

そんな自分も嫌だけど主人を見るのももっと腹がたつって感じでした。
そこから抜け出したく、先生のところに逃亡したって感じです😅

いつものように、先生がお店を開ける少し前に着くように家をでましたが渋滞も少しあって先生がお店を開ける準備ををされてる時間になってしまいました。

お店に入って、最近の身体の調子と漢方の飲み方はどう?といつものように聞いてくれました。

身体の調子もいいし、漢方もサプリも基本量と調整量も上手くいってることを報告してから喧嘩をしたことと喧嘩したことより喧嘩で爆発した自分が嫌になりましたと先生に伝えました。

先生は悪い人は自分ではなく先に悪いことをした人ですよ。
100%悪いのが相手なのに怒るともったいないよ。
全く自分に優しくないね。
爆発すること自体がもったいないね。
と教えてくれました。
嫌な気分になったとき、自分のブログを読むといいよ。
私は爆発してからブログを読みました。
それは、今回のように自分いじめをして病気になりますよということですよ。
また1つ勉強になりました。

そこで、今から古事記のお勉強をしようと本をとりだすと先生は今日はどこだったかなと聞かれたので天の岩屋戸ですと答えると、さださん、
今日のお話と一緒ですよ。
なんでと思いました。

天照大御神が私のせいだと石屋の戸にお隠れになり世界が真っ暗になりました。
100%悪いのは建速須佐之男命

農耕民族にとってお日様は大切。
太陽神が女性という神話はめずらしい。
日本は昔から女が強かったのかな?

偶然にもその日、勉強するはずだった古事記に繋がっていたことに奇跡も感じました。
私が、淡路まで通って得られるものの凄さを感じた1日でした。

すばらしい、すてき、すごい

こんにちは🤗
この間の最後ですばらしい、すてき、すごいって言葉がでてきましたよね😊
すばらしい、すてき、すごいって先生はよく使うそうです。
すごいねーって!
僕は子供にはよく使いますよ。
子供に素敵はちょっとね😅
でも大人の人にはすばらしいですねはよく使いますね😃
すばらしいーって!
後は多くを語らないんです。
すばらしいーですね。
なにがですか?
その時に聞かれたら言えばいいですよね。
大概の人は素晴らしいですねと言えばうれしいとかありがとうごさいますとかそんなことないですよとか理由は聞きませんから!
理由なんか聞かないで喜んでくれるんでこんな便利な言葉はないですよね。
これ、多くを語るとね、台無しになるんです。
だから多くは語ってないでしょ。
美しいねーって言ってるだけですよ。
なんていい女なんでしょう。
なんていい女、それは容姿ですか?
心ですか?
という多くは語ってないんです。
そういうことも欲が強ければ基本的にどの本にも書いてないです。
こんないいかげんなこと書いてないですよ。
自分で考えるんです。
そんなことできるんですか?
先生だからできるんじゃないですかって!
欲が高ければできます。
エネルギーが高ければ!

自由ですから、
素敵ですねって言って何か損ありますか?
ないですよね。
だったら言えばいいですよね。
それってあってるんですかといわれれば、そんなこと知りませんわってことですわ。
気分いいでしょってことですよ。
そういうことを学ぶのが伝統だと僕は思うんですよと先生はおっしゃっていました。

国生みの島・淡路島④

こんにちは😊
今月は淡路島に先生のところ、お仕事、お墓まいり、実家、お付き合いなどで5回も行きました。
でも、何回行っても遠いなと思ったことはありません。
明石海峡大橋は何回みてもすばらしいです。

今日もこの間の続きです。
自分のことを一番思ってくれてる人の言葉をきっかけに自分が努力して真実を探すんですよ。
たいがいは親の言うことは間違いなんですよ。
だからだめじゃないんですよ。
親しかいってくれないんです。
なにかをいってくれるんです。
間違いを与えてくれるんです。
それをきっかけに子供は真実を見つけていくんです。
親の言うことをうのみにしてるひとは間違った人生になりますよね。
親のいうことをきかない人もなかなか幸せになれないですよ。
親の間違いを自分で証明せなあかんわ。
自分の考えと違うから親の考えがおかしいんです。
どっちも間違ってたらどうすんねんてことですよね。
本の一つも読んでないし検索もしてないのに人の考え方を否定したり自分の考え方を正当化するのはどう考えてもおかしいです。
なぜそんなことになるかというと欲が小さいんです。
原因てあるんですよ。理屈を一個ずつ変えていってたら 何百年何千年あっても足りないんです。
とにかく幸せになるという欲を高めるということですね。
僕は古事記っていうのをすごいものだと思ってます。
僕は特に淡路島に生まれた人っていうのは古事記のことを自分の人生にも役立ててほしいしやっぱりSNSというこういうものが手に入った時代になったのでそういうものを書いてほしいなと思いますよね。
すごいいいことをかいてあるでしょ。
夫婦で相談しても子供のことは解決できないよって書いてあるんだから!
言葉って順番が違うだけでもおかしくなるんだよってのが書いてあるんですよね。
言葉自体も誉め言葉が書いてあるんですよね。
国を作るときの最初の言葉が誉め言葉なんですよ。
その誉め言葉になんか意味があるんですかって普通に人は考えますよね。
いやいや、それがルールなんやわということなんです。
だから、いい未来を作るためにはとにかく誉めとかないといけませんということが書いてあるんですよ。
本当に美人だったんですか?ってなるんです。 そんなことどうでもいいんです。
美人を誉めるそれは評価してるんです。ジャッジしてるんです。
素敵だねっていえばいいんですよ。美人だねっていうからおかしいんですよ。かわいいねっていうからおかしいんですよ。素敵だねって言えばいいんですよ。
自分の残念な外見を売りにしてる人に美人ですねっていうと張り倒されますよね(笑)
でも素敵ですねと言ったら相手が勝手に自分の素敵なところを探してくれるんですよ。
誉め言葉っていうのは相手に対する尊敬の念なんです。誉なんですから!  
素敵ですね、素晴らしいですねって言っとけばいいんですよ。
ブログのタイトルがすばらしいってつけてるけどすばらしいって単語使ってますかってことです。
すばらしいに類する言葉を使えばいいですよ。
すばらしい、すてき、すごいの三つを使い分ければいいんですよ。 英語みたいに。

古事記の第一章でこんなにいろんなことが勉強できるなんてすばらしいですよね。
これからも少しずつ書いていきますね。

国生みの島・淡路島③

私の大好きな淡路島❤️
国生みの島とは知ってはいましたが気にもとめたことはありませんでした😅
先生のカウンセリングを受けるようになって、少し身体の調子がよくなってきたころ、古事記を勉強してみますかといわれたときは頭の中、
はてなマークがいっぱい飛んでいました⁉️

里中満智子先生のマンガ古典文学
古事記〈壱〉〈弐〉をアマゾンで購入しました。
まずは読みました。
最初は本当に読むだけで中身は無しっていうか本当の意味なんてわからなかったです。

先生に教えてもらいながら〈壱〉が終わったころ、家で色々問題があり
古事記のお勉強が遠のいてしまいました。
すっかり古事記のこと忘れてしまうところでした。

そこで先生にお願いして初めからやり直して欲しいとお願いしました。
先生は快く引き受けてくれました。
それが最近のことです。

またこの間の続きです。
欲がなければこういう行動にうつらないでしすよね。
失敗したら普通、とにかく二人でいっぱい話し合いますよ。
一切話し合わないで即、それがすごい。
そしてもう一つ、神様に聞きにいくと神様が占いをするんですね。
神様が直接答えてくれないんです。
ということはまだその上の神様がいるということです。
だから僕は占い師さんのことをうのみにしたらあきまへんよということですよ。
まだそのうえがいるよってことです。
その上っていうのは、古事記では天之御中主神
目の前にいるのが正真正銘の天之御中主神であればうのみにしてもいいけどちがうのであればうのみにしてはだめですよ。
あなたの先生は天之御中主神じゃないよ。
そのものじゃないですよね。
古事記ではみんな中にあるとなってるとなってますが僕は人間として生きているんで、あなたの信じている先生も占い師さんも、おかあさんも
天之御中主神そのものじゃないからまるごと信じちゃだめですよ。
だから疑えばいいんですよ。
疑うことと親の言うことを聞かなと言うのは意味がちがいますもんね。
自分が答えがわからないんだったら
親の言うことを聞くべきでしょ。
当たり前ですよね。
自分の答えもわからないのに親の言うことも聞かないなんて甚だおかしいですよね。
そもそも親以外に相談するのもおかしいのです。
そこを知った上でこないとだめですよね。
まあ、お母さんが万能ではないので他の人に相談するというのもあってますけどね。
だけど考えましたかということなんです。
これってお母さんわからないのかなって考えないとだめですよね。
自分のことを思ってくれてる人は誰なのか 忘れてしまってる人が多いですよね。
だいたい、いろんな大事なことを忘れてる人多いですよね。
過去の悪い出来事とか自分の親が自分のことを一番思って、地球上で自分以外で一番思ってくれてる人なんだというのを忘れてる人も多いですよね。
自分の一番思ってる人が一番正しいとわけのわからない考え方をもってるひとも多いですよね。

無条件に親の言うことを聞いてる人いますよね。
意味わかんないです。
あなたの親は神ですかということですよ。

ここからの答えはまた次回ということで bye-bye


谷村新司のディナーショー

一年に一度、お仕事の関係の方と淡路島のウェスティンホテルでのディナーショーにいきます。
毎年、同じメンバーでたなばたのありひめとひこぼしのような感じです。

台風の影響でまだ仕事が忙しい中、
仕事をしないで出席するのは少し心苦しいような気もしましたが まあいいかと私も自分にできることやってるし楽しもうと思い切っていくことにしました。

いってみると一年に一度しか会わないメンバーさんと楽しくすごすことができました。

また来年もねとお別れしました。

先生のところへいくまでだったら断っていたでしょう。
でも気にはしながらも楽しめました。

昔から、私がいないとだめなんやとかいなくてはいけないとか勝手に思ってしまって、自分のしたいこと我慢してきました。
誰も我慢してるなんて思ってないよなと後で思っちゃうんです。

今回、誰も何も言わずに、「楽しかった?」と言ってくれました。

私、少し変わってきたかもです。